読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

〜のほほんLIFE〜

MIYUの日常を綴ったブログ

スポンサーリンク

カルテット第9話(その1) 名言&早乙女真紀の正体とは!ネタバレ!あらすじよりも詳しい!

こんばんは、MIYUです。

今夜も安定のWBC延長からのカルテットでしたね!

先週最後の最後のどんでん返しで今日を心待ちにしすぎて気がどうにかなりそうだった人もいると思います!

それでは今夜のカルテットはじまりはじまり〜!

 

 

話は警察がもといまさこ(巻鏡子)の家で真紀さんの正体をバラすところから始まります。

警察が捕まえた自転車泥棒が本当の早乙女真紀だった。

大菅「実は戸籍を売るのは罪じゃないんですよ」

本物の早乙女真紀「え、じゃあ私捕まらないの!?」

喜ぶ自転車泥棒、もといホンモノの早乙女真紀。

ホンモノの早乙女真紀は14年前に闇金業者に戸籍を売る。

 

大菅「それを買った女が息子さんと結婚していた、と。彼女の名前は山本…あきこかな。彰子。富山市出身、10歳の時に母親を事故で亡くし、再婚相手である義理の父親に預けられた。その父親から日常的な暴力を受け、幾たびか家出を繰り返し、その都度連れ戻されていた。平成15年12月19日、現金300万で戸籍を買い、姿を消した。

山本彰子の亡くなった母親は演歌歌手でした。」

鏡子「真紀ちゃん、義理の父親の暴力 から逃げるために戸籍を買ったんですよね?被害者ですよね?」

大菅「大概の犯罪者は自分を被害者って思うところから始まりますけどね。」

鏡子「戸籍を買った…だけじゃないの…?」

 

 

 

真紀さんとすずめちゃんがウィンドウショッピングするところに切り替わり、大人の掟がBGMとして流れる

見るだけ見るだけ、と楽しそうな2人。

真紀「すずめちゃん誕生日4月だっけ?」
すずめ「3日」
すずめ「真紀さんは8月…」
真紀「8月10日!」

プレゼントしてくれるの?
聞いただけ!

のやりとりが続く。

公園でブランコを勢いよく漕ぐ2人。

「もう十分!」と言う真紀さん。

(ブランコのことか?と思われるが…)

 

 

帰宅すると別府くんと家森さんが炒飯を作っていた。