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〜のほほんLIFE〜

MIYUの日常を綴ったブログ

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小さな巨人【第一話】あらすじ、ネタバレ、感想。大きな組織に飲み込まれそうになる香坂の運命は!?

こんばんは、MIYUです。

 

今日から新しく始まったドラマ「小さな巨人」見ましたか!?

2017年のドラマで注目の1つです。

 

「敵は味方のフリをするからな」

三笠前捜査一課長が言うセリフです。

 

警視庁本庁VS所轄

警視庁ノンキャリア最高峰の捜査一課長を目指していたエリート刑事が味わった挫折…

「警察」という巨大組織の中でもがき、奮闘する男たちの戦いを描くエンターティメント。

大人社会での駆け引き、出世争いの中で信じられるのは己の正義のみ…

 

あらすじ、ネタバレ

どうやら捜査一課長を目指しているエリート刑事(香坂)が

前捜査一課長の三笠と現捜査一課長の小野田との板挟みになるドラマのよう。

三笠と小野田は水と油…香坂は時に水に、時に油となっていた。

 

ある日、香坂は料亭に入った男に目が留まる。

その男は別の捜査現場で所轄の刑事(渡部)が張っていた男。

香坂は自分の父親が言っていた言葉を思い出す。

「においでわかるようになるんだ」

その男が中小企業の社長、中田隆一。元彼女が飛び降り自殺していて、容疑が掛けられていた。

社長の中田がでてきたところを飲酒運転の疑いで引き留める香坂。

偶然、その男の車に傷をつけてしまったことが、この香坂の挫折の第一歩だった。

 

男の車に傷をつけたことは大きく報道される。

それを受け、香坂は行き過ぎた取り締まりだったのではないかと。

料亭でお酒を口にしていたのではないかと疑われる。

黙秘を続けていた香坂の前に現れたのは、あの日、香坂と三笠前捜査一課長の二人だけの会食に突如として現れた現一課長の小野田だった。

のちにそれは、小野田の車運転手の山田が告げ口したことだと分かった。

 

「飲んだ、と記憶しています」

香坂のことを買っていた小野田現捜査一課長だったが、そう証言し、香坂は所轄へ異動。エリート街道から逸れてしまう。

 

異動した所轄で発生した事件、IT企業ゴーンバンク社の中田社長の誘拐事件である。

犯人の要求は身代金5億円、4つの鞄に分け、受け渡し相手を中田社長の息子、隆一を指名する。

警視庁は捜査本部を香坂が所属する所轄へ置く。

息子の隆一は犯人の指示に従い、鞄を分散して置いていく。

最後の一つの鞄を持って、電車に乗り込んだ隆一。

会社に父親にも秘密の借金があった隆一は、警視庁に犯人だと疑われており、捜査人員の多くを隆一に付けていた。

 

ところが犯人は駅構内に残っており、所轄の捜査員のミスで警察官が潜んでいたことが犯人にバレ、取引は中止となってしまう。

 

所轄にいた問題児の渡部刑事は、元カノ自殺事件のことがあり一か月間隆一のことを張り込んでいた。

「この事件に無関係だ」

そのことを香坂は小野田現捜査一課長に訴えるが聞き入れてはもらえなかった。

 

警視庁は所轄に指示を与えない。待機の指示しかしなかった。

渡部は足を使っての捜査に出る。

そこで香坂は山田に詰め寄る。

「門倉(香坂の同僚)たちが別の動きをしている。警察たちがいたから取引を中止したんじゃない。5億円だけじゃなく別の要求があったんではないのか、それはなんだ?お前なら知っているだろう」

山田は「捜査一課の命令です」としか言わない。

 

園児たちの目撃証言で、中田社長の拉致現場がわかる。

そして犯人の身長の目安まで割り出した香坂と渡部。

その身長から犯人は飛び降り自殺した彼女(京子)の父親ではないか、というところに行きついた。

京子の父親は「京子は自殺したわけではない、近々システムの開発が完了するはずだった。恋人に振られたぐらいで自殺なんかしない。だから捜査をしてほしい!」と渡部に依頼していたのだった。

それを聞いた山田は捜査一課に情報を回し、京子の父親(風見康夫)のことを調べるよう手を回す。

 

手を回したことを知った香坂は「どういうことだ山田、説明をしろ!!」と詰め寄る。

しかし香坂に山田はこう言い放つ。

 

「所轄刑事に説明したことはありますか??」

 

 

 

悔しがっていた香坂に、小野田捜査一課長は昇任試験を受けるよう指示する。

いつかはまた自分の右腕に戻れと、また出世ルートに乗れる、とそそのかす。

渡部が「風見康夫に自首をさせたい」というが

小野田捜査一課長にそそのかされた香坂は「もう十分に捜査に貢献した。所轄は待機だ」と手のひらを翻した。

 

 

一方、警視庁は風見康夫の潜伏先を突き止める。

渡部も現場に向かいたいというが、香坂は許可を出さない。

捜査一課に戻るための昇任試験が迫っており、香坂は走りだす。

 

しかしー

 

香坂が勢いよく扉を開けたのは試験会場ではなく…なんと所轄だった。

渡部が現場に向かうのを止めると渡部は「また待機の指示か!?」と食って掛かる。

 

「違う、風見康夫に自首するためにここにきた!!!」

 

香坂は渡部に頭を下げる。

渡部はメールを使って、風見に連絡を取る。

今にも中田社長を殺そうと詰め寄っていた風見の腕が止まった。

突入を許可する寸前で、捜査本部に香坂は「犯人を説得している、これが一番平和な解決策だと思っている!所轄刑事は風見に相談をされていたんです。必ず説得できるので待ってください」と小野田捜査一課長に土下座をする。

 

「分かっている、出来の悪い所轄刑事が一番信用できないということを。」

 

と小野田捜査一課は言い捨てる。

渡部の携帯に風見から着信があると同時に突入の許可が下りる。

「京子さんの事件を再捜索する」

と言った渡部を信用しての電話で風見は

「わかった、自首する」

と言ったところだった…。

 

事件は解決したかのように思えた。

nohohonlife.hatenablog.com

捜査本部を去る小野田捜査一課長に香坂は言う。

香坂「昇任試験を受けても、合格などしていない。違いますか」

小野田「それでもおまえは行くべきだったんだ、疑問を抱かず上司の命令に従う、それが組織で生きるということだ」

香坂「それで組織で生きられても、警察官としての自分は死ぬことになります!!そしてもうひとつ、この事件は終わっていません。まだ裏があるはずなんです」

小野田「その根拠は」

香坂「勘です」

小野田「その言葉をおまえが口にするとはな…」

香坂「刑事にとって何よりも大事なことだと、捜査一課長が言っていた言葉です」

小野田「その勘に覚悟はあるのか、覚悟無き者に何も言う資格はない!!」

香坂「覚悟ならあります、自分の運命を受け入れ、ここで戦う覚悟が。私は所轄刑事として捜査一課のあなたと、戦ってみせる!!」

 

 

我々警察官は法の下に国民の安全を守る

しかしその警察官を守る法律は存在しない…

己を守るためには戦うしかない…

 

~Fin~

 

 

感想

なるほど、そういう流れで小野田(警視庁)VS香坂(所轄)との闘いの火ぶたが切って落とされたわけですね…

所轄刑事が警視庁に敵うわけがなさそうなんですが、そこをスカッとさせてくれそうなドラマになっていました。

香坂のいい相棒になるのは渡部かな?臭そうだけど(笑)

話が重く、またよくある展開になりそうな?感じがしますが2017年オススメドラマなのでまた来週も見てみようと思います!! 

 

 

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