〜のほほんLIFE〜

MIYUの日常を綴ったブログ

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子どもの医療(ケガ入院)保険は必要か?生まれてすぐの加入をオススメする理由!

こんばんは!MIYUです!!

 

今日は少し堅苦しいタイトルになってしまいました…が。

できるだけ和やかに行ってみようと思います!!( *´艸`) 

 

子どもの医療保険って、加入していますか???

 

 

 

 

 

子どもの医療保険は不必要論

MIYUの夫がそうでした。

子どもには、医療費の助成というものがあります。

それぞれの自治体で違うのですが、一定の年齢になるまで医療費が無料だったり一部負担だったりします。

この助成は全国一律ではないのがMIYUにとって納得のいかない部分でもあるのですが…

また親の所得制限の有無によっても変わってきます。

ある市では3歳まで医療費無料だったり

ある市では1歳まで無料で、その後は中学卒業まで1回数百円の負担だったり

ある市では10歳まで月に2回まで無料(3回目からは数百円まで負担)だったり

ある市では中学校卒業まで無料だったり

全国一律ではないと言え、ここまで地域格差があるの!?というほど違います。

 

MIYUの住んでいる自治体は、ありがたいことに中学卒業まで医療費が無料です。

(引っ越す際はこの医療費の助成のことも考えて住む場所を決めたいぐらい…)

なので、夫は子どもに医療保険をかけるなんて勿体ない…!!

そんな意識だったのです。そしてこの意識、実は結構母親でも同じ意見の人が多くてびっくりしました。

確かに子どもの治療にかかる医療費は無料です。

しかし医療保険って、治療費をカバーするだけのものだと思っていませんか?

 

 

 

 

実は、

 

 

別のところにかかる費用をカバーするために入ったほうがいいって知ってましたか?? 

 

先ほども言ったように、子どもの治療にかかる費用は無料です。入院しようが手術しようが。

しかし…

子どもが入院したら親ってほとんどが付添ですよね??

もちろん付添をしなくていい病院もあります。

 

入院にかかる治療費以外の費用を考える

食費

付添をしたら…親のご飯は出ません。親は売店でご飯を仕入れます。

朝、昼、晩。

食べることが息抜きみたいな状態になりがちなのでオヤツも少々必要です。飲み物だっていりますね。

食費だけで1日いくら必要になりますかね??

 

差額ベッド代

入院するときに感染症などで医師の指示があり個室に入院する際は個室代はかからないのですが、わが子がよく泣く子で周りに迷惑をかける心配があったり、大部屋のストレスに親が耐えられない場合…個室を希望しますね?

希望した時のその差額は自己負担です。子どもの医療費の助成で無料にはなりません。

差額ベッド代は全国平均で1日5,000円を超えるとも言われています。

 

日用品・消耗品

あぁ、あれがなかった。これがなかった…と入院が突然だった際は特に、売店で購入することも多いでしょう。子どものものは用意していたけれど自分のものが手薄で歯ブラシを忘れていたりもします。

箱ティッシュなども使い切ったら買わなければなりません。

付添中に生理が始まれば、生理用品だって買います。

のどが痛くなればマスクだって買いたくもなります。

暇つぶしに雑誌を買ったりもするでしょう。

けっこうあれやこれやと買う機会が多いです。 

 

交通費

もし入院に付添が必要でなくても、子どもが入院したら心配で日中はそばにいてあげようと思って毎日通うことになることがほとんどです。

車を運転するならガソリン代、場所によっては駐車場代がかかります。

バスや電車ならそれぞれの運賃が必要ですね…。タクシーなんて使っていたらその出費は驚くものになりそうです。

 

ランドリー代

入院する病院が自宅から遠かったり、なかなか付添を交代してもらえない時もあります。

子どもの洗濯物、自分の洗濯物、たくさん出ます。

病院によってはランドリー業務を行ってくれるところもありますが基本的に無料ではありません。

コインランドリーが設置してある病院もありますがこちらも無料ではありませんね。

むしろ洗剤は自分で売店から購入しなければならなかったりもします。

 

テレビ代

これはもう、今ではかからないことの方が多いかも知れません。

ちょっと前はテレビカードを買って、テレビに刺して、見ることができていたのですが。

もし入院した病院がこのシステムだったら…子どもにテレビを見せて気分転換をさせたり、テレビを見せている間に自分は売店に行ったり洗濯したりだとか雑用をすることがあります。

これも少し前までは馬鹿にならない出費だったんです。

 

どうでしょうか、入院で治療以外にかかるお金ってけっこう想像以上ではありませんか??

そしてここからは入院以外で必要なお金を考えてみます。

 

入院以外で必要になるお金を考える

兄弟の保育代

兄弟がいる方…母親が付添になったときに、元気な子供はどうしますか。

MIYU家は里が遠く、すぐに来てもらえる状態ではないので、夫と協力し合わなければなりません。

仮定:下の子が入院

上の子は幼稚園に通っていますので、夫が送り迎えをしなければなりません。

しかしお昼は13時帰宅の上の子を夫が迎えに行くのは至難の業。

ここで必要になるのがファミサポだったりベビーシッターだったり、外部のサービスです。

夫が帰宅するまで上の子の面倒を見てもらう人が必要です。

もしくは病院が兄弟も入院可だったら病院まで連れてきてもらう。

これは結構安くないんです1時間あたり安くても800円前後、かかってきます。

 

仮定:上の子が入院

下の子は未就園児ですが市の一時保育サービスが使えます。が、1日2,000円ほどかかります。

人数制限があるので絶対預かってもらえるわけではありません。無理な時は民間の保育を使います。

これも1時間800円~です。夫が仕事の9-18時で預けると計算しなくてもすごい金額が飛んでいくことがわかります…

もし病院が「個室なら兄弟の泊まり込み可だよ」と言われたら、個室にしてもらいますよね。

そうなると先ほど出てきた差額ベッド代と下の子の食費が別途必要になってきます。

 

(しかし大体のところは、感染症予防のため兄弟の面会自体が禁止されているところが多いです…)

 

夫や子供の食費

母親が付添入院をしている間、父親がしっかり買い物に行きご飯を作れる人なら良いのですがなかなかそうもいかないでしょう。

お惣菜や外食で済ます日も多いはずです。

そしてMIYU家は夫のお昼はお弁当を作っているのですが、私が付添入院になるとお弁当を自分で作っていくことはないでしょうから、お昼代もかかりますね…。

 

 

 MIYUは子どもが二人なので、これぐらいでしか仮定しませんが兄弟がさらに多いともっとお金がかかってくると思います。

さて、これで終わりかと思いましたか!?まだまだですよ~~~~!!

 

 

退院後に必要になるお金を考える

え、退院後に??と思いますよね。これは人によるのですが…

会社の人や、親戚からお見舞いに来ていただいたり、お見舞いの金品を受け取ってないですか?

そうです、勘の良い人なら気付きましたね!?

快気祝い

無事に退院し、元気になりましたよ!お見舞いに来てくれてありがとうございます!!

というお知らせとともにお礼の品を送らなければなりません…

大体の相場はいただいたものの3割~5割ぐらいのものでかまいません。

これ、出産祝い(内祝い)のときも思ったのですが商品券や現金でいただいていたら返すときに出費が掛からないのですが品物だったり食品だったりした場合、お金が飛んでいくんですよねぇ… あぁつらい…。

自分の親相手なら「ありがとね~」で済まされますが、夫の会社の人だったり目上の方だったりするとそうもいきませんから、ちゃんとお返しをしなければなりません。

 

入院は思っていた以上にお金がかかる!

ここまで見てきて、何の話だったっけ?となりますが、そう子どもの医療保険は必要か?ということでしたね。

医療費は無料です。

しかし、その他にどれほどのお金がかかるかは想定していましたか??

もし母親が働いていたら仕事をお休みして付き添うことになり、お給料だって減りますね!?

そこを補てんするのが子供の医療保険なんですね~!!

もちろん、そのような出費、なんともないわよ!という貯蓄の持ち主でしたら子どもの医療保険は必要ないと思います。

MIYU家は無理です

 

ケガ通院でも補償対象の保険に入るとお得

 子どもの医療保険には入院保障だけではなく、大抵は通院保障も入っています。

ケガで通院したときに1日いくら、で保険金が出るんですね~!

治療費は無料ですが、通院でタクシーを使うだとか、親が仕事を休むだとかして減収するときの補てんにもなります。

 

 

先日、MIYU家の上の子が転倒しまして。

頭を切っちゃったんですね…

日曜の夕方だったのでかかりつけは開いてませんでしたので慌てて病院に連れて行ったのですが、総合病院だったので選定療養費が掛かってしまいました。

選定療養費は、大きな病院に紹介状ナシに掛かった場合、発生するお金です。

病院によって設定されている金額が違うのですが今回は5,400円でした。

治療費は無料です。(何度も言いますが)

ですがこの選定療養費は無料になりません。

(救急車で運ばれても入院が必要でない軽症の患者には同じく選定療養費がかかります)

夫はしぶしぶ支払っていましたが…

これも保険に入っていれば、通院費としてお金が出ます。

通院日数によってはマイナスかもしれませんが、多少の補てんにはなりますよね。

今回、上の子はケガした日とその翌日消毒のために通院、そして抜糸の日の3日間で

ケガ通院1日2,000円×3日分の6,000円が支払われることになるので黒字ですね。

こういう時のためにも、子どもの医療保険は加入しておいた方が良いと思うのです。

 

ケガをしやすい夏休み前に加入を検討しませんか

特に子供はよく怪我をします。

MIYUも部活で何度もケガをしましたし、骨折もしました。

弟も幼少のころは無茶ばかりしてケガばっかりしていました。

母も「子どもの医療保険には大変お世話になった」と言っていたぐらいです。

 

これから夏場は特に、水遊びで足場が滑りやすいところに出向くことも多いですし肌を露出してるのでケガもしやすいです。

 

これを機に、子どもの医療保険、検討してみませんか??

 

子どもの医療保険は掛け捨てで良いので、安いですよ~!

コープ共済だったり、県民共済などですと掛け金が月に1,000~1,500円ほどです。

共済だと割戻金があるので月額実質900円~1,300円の支払いでよかった~なんてこともあります。

気になる方はぜひ調べてみてください!

入るなら、保険が必要になってからでは遅いですよ~!?

 

 

 

そうそう、子どもは一度入院すると保険に入るために制限がかかったりします。

3年間、5年間加入が出来なくなることなんてザラなんです。

なので健康な今のうちに加入を本当にオススメしておきます…!!

 

 

 

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